NECは上方修正も株価は大幅安、好決算の背景と投資家の反応を解説
NECが2027年3月期の通期業績予想を上方修正しました。ITサービスや防衛事業の好調により、中間期の純利益は前年同期比で約6割増。しかし、直近の四半期利益の伸びに対し「物足りなさ」を感じた売りが優勢となり、株価は大幅安となっています。
NECが2027年3月期の通期業績予想を上方修正しました。ITサービスや防衛事業の好調により、中間期の純利益は前年同期比で約6割増。しかし、直近の四半期利益の伸びに対し「物足りなさ」を感じた売りが優勢となり、株価は大幅安となっています。
大阪大学は、委託先企業の管理不備により、学生や卒業生ら約7万8000人分の個人情報が漏えいしたと発表しました。NECが契約に基づかず協力会社と情報を共有していたことが原因とされており、大学側は再発防止を強く求めています。