逮捕・勾留後に衰弱死した16歳少女、母が国と兵庫県を提訴
障害者支援施設で働いていた16歳の少女「るなさん」が、暴行容疑で逮捕・勾留された後に衰弱死した事件。母親は「違法な捜査だった」として国と兵庫県を相手取り、損害賠償を求めて提訴しました。21日、神戸地裁で第一回口頭弁論が開かれ、国と県は争う姿勢を示しました。
障害者支援施設で働いていた16歳の少女「るなさん」が、暴行容疑で逮捕・勾留された後に衰弱死した事件。母親は「違法な捜査だった」として国と兵庫県を相手取り、損害賠償を求めて提訴しました。21日、神戸地裁で第一回口頭弁論が開かれ、国と県は争う姿勢を示しました。
兵庫県警に逮捕・勾留された後、衰弱死した16歳の少女「るなさん」(仮名)。遺族は違法な捜査や勾留が原因だと訴え、国と兵庫県に損害賠償を求めて裁判が始まりました。