全日本実業団陸上で集団食中毒の疑い 28人が搬送、弁当が原因か
京都で開催中の全日本実業団陸上競技大会にて、関係者ら約28人が食中毒の疑いで救急搬送されました。原因は大会側が用意した役員・スタッフ用の弁当である可能性が高く、症状を訴えた人の多くが同一の弁当を食べていたとされています。競技は予定通り実施されます。
京都で開催中の全日本実業団陸上競技大会にて、関係者ら約28人が食中毒の疑いで救急搬送されました。原因は大会側が用意した役員・スタッフ用の弁当である可能性が高く、症状を訴えた人の多くが同一の弁当を食べていたとされています。競技は予定通り実施されます。
京都市の「たけびしスタジアム京都」で開催中の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会にて、弁当を食べた審判員ら23人が体調不良を訴え救急搬送されました。下痢や嘔吐などの症状があり、食中毒の疑いで警察などが調査しています。選手への影響は確認されていません。
母親と同居する自宅に放火した疑いで逮捕された38歳男性が、京都地検により不起訴処分となりました。鑑定留置が行われましたが、理由は明らかにされていません。