ウクライナ国境で列車攻撃、神戸学院大・岡部教授が証言。ロシアの狙いと和平への懸念
ウクライナとポーランドの国境付近で発生したロシア軍のドローン攻撃。当時、付近の列車に乗っていた神戸学院大学の岡部芳彦教授が、緊迫した状況とロシア側の戦略の変化、そして国際会議で議論された和平案への疑問を語りました。
ウクライナとポーランドの国境付近で発生したロシア軍のドローン攻撃。当時、付近の列車に乗っていた神戸学院大学の岡部芳彦教授が、緊迫した状況とロシア側の戦略の変化、そして国際会議で議論された和平案への疑問を語りました。
防衛省は、ロシアのIL20情報収集機が北方領土上空を領空侵犯したと発表しました。航空機はオホーツク海を経由し、太平洋側を宮城県沖まで南下。航空自衛隊は戦闘機を緊急発進させて対応しました。現在、飛来の目的について調査・分析が進められています。