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【注意】新幹線予約「スマートEX」で個人情報流出、委託先システムへの不正アクセスが原因

【注意】新幹線予約「スマートEX」で個人情報流出、委託先システムへの不正アクセスが原因

新幹線予約サービスでの個人情報流出

JR東海、JR西日本、JR九州は、新幹線の予約サービス「エクスプレス予約」および「スマートEX」の会員情報が流出した可能性があると発表しました。流出したとされる情報はメールアドレスなどを含む個人情報で、件数は約17万件にのぼります。今回の事態は、JR各社が会員向けのメール配信業務を委託していた「ユミルリンク株式会社」のシステムに対して、外部から不正アクセスが行われたことが原因とされています。利用者は、自身の登録情報が対象となっていないか、今後の各社からの詳細な発表や注意喚起に注視する必要があります。

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委託先企業への不正アクセスが原因

今回の流出の引き金となったのは、委託先であるユミルリンク社のシステムへの不正アクセスです。同社の調査によると、10月16日にシステムへの不正アクセスが確認され、その後の調査でデータベースから情報が外部へ持ち出された可能性があることが判明しました。また、同社では延べ5162万件もの膨大な情報が漏えいした可能性があるとも報じられています。この影響はJR各社にとどまらず、野村證券が提供する「i-Port」のメール配信業務など、他のサービスにも及んでいることが報告されており、広範囲な影響が懸念されています。

まとめ

新幹線予約の「スマートEX」および「エクスプレス予約」において、委託先のシステムへの不正アクセスにより、約17万件の個人情報が流出した可能性があることが分かりました。流出した情報はメールアドレス等です。被害の背景には、委託先であるユミルリンク社のシステムへの不正アクセスと大規模な情報漏えい問題があります。不審なメールや、サービスを装った詐欺行為などの二次被害に十分注意してください。

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