走りのDNAと快適性を両立した新型エルグランド
2026年7月に発売された日産の新型「エルグランド」は、第3世代e-POWERと前後ツインモーター「e-4ORCE」を組み合わせた、走りの質を追求したフルサイズミニバンです。ライバルのトヨタ「アルファード」と比較される中で、最大の優位点として挙げられるのが「運転の愉しさ」と「快適性能」です。GT-Rの面影を感じさせるような走りのDNAを継承しつつ、燃費性能の向上と低振動化を実現。さらに、3列目シートの快適空間も向上させており、長距離移動でも疲れにくい、グランドツーリング体験を目指した設計が特徴です。
コンビニを起点に、東北初となる新車試乗会を開催
日産は、秋田市のファミリーマート2店舗において、東北初となる新車の試乗会を実施しました。これは日産ディーラーによる「日産秋田会」とファミリーマートがタッグを組んだ共同企画で、生活インフラであるコンビニを起点に、新たな顧客獲得やにぎわい創出を目指した取り組みです。試乗会では、新型エルグランドのほか、「リーフ」や「キックス」といった日産の人気車種がラインナップされました。普段の買い物などで利用する身近な場所で、使い慣れた生活道路を通じて最新技術の乗り心地を直接確かめられる点が、大きな魅力となっています。
まとめ
新型エルグランドは、第3世代e-POWERとe-4ORCEを搭載し、ライバルであるアルファードに対して「走る楽しさ」と「快適性能」という独自の強みを持つ一台です。GT-Rの系譜を感じさせる走りと、優れた居住性を兼ね備えています。また、秋田でのコンビニ試乗会に代表されるように、最新技術をより身近に体験してもらうための新しいプロモーション活動も注目を集めています。
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