禁煙の結果、まさかの14kg増
俳優のリリー・フランキーさんが、NHKスペシャル シリーズ『病への挑戦』の取材会に出席しました。その中で、健康への取り組みとして今年の元日から禁煙を始めたことを明かしましたが、そこには予想外の結末が待っていました。禁煙に取り組んだ結果、体重がなんと14kgも増加。「持っている服がほぼ入らない」と明かすほどで、さらに「極度の脂肪肝になってしまった」とも告白しました。健康を目指した行動が、新たな健康課題を招いたという、自身の身体の変化について率直に語り、会場を驚かせました。
健康と楽しみのバランスを問う
取材会では、健康的な生活と人生の楽しみをどう両立させるかについても語られました。運動や食事制限によって健康寿命を延ばせたとしても、それによって「楽しいこと」が減ってしまうのではないかという持論を展開。また、健康的な食事を徹底している一方で、不倫をしているという後輩の驚くべきエピソードを披露し、「最悪じゃないですか!健康を目指していても、そうなってもらっちゃ困る」と会場を笑いに包みました。病気と向き合う中での、生活のあり方について独自の視点を提示しています。
まとめ
リリー・フランキーさんがMCを務めるNHKスペシャル『病への挑戦』は、がん、うつ病、認知症といった人類の難敵に挑む医療の最前線を描くシリーズです。第1集では、がんの克服に向けた研究やAIによる診断の最前線を取り上げます。リリーさん自身が、禁煙による体重増加といった自身の健康管理の苦労を交えながら、病という避けられない課題に対し、人類がいかに立ち向かっていくのかを問いかける内容となっています。
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