同志社国際高 辺野古転覆事故、教諭の死と遺族の訴訟検討
同志社国際高校の辺野古沖転覆事故は、引率教諭の死、そして犠牲となった生徒の遺族が学校側の対応を巡り民事訴訟を検討する事態に発展。学内にも不信感が募っています。
同志社国際高校の辺野古沖転覆事故は、引率教諭の死、そして犠牲となった生徒の遺族が学校側の対応を巡り民事訴訟を検討する事態に発展。学内にも不信感が募っています。
今年3月に沖縄県辺野古沖で発生したボート転覆事故を巡り、研修に同行していた59歳の教諭が死亡したことが分かりました。同志社国際高校は保護者への説明会で、今年度の沖縄研修旅行の中止を発表。事故後の混乱と学校運営への影響が続いています。