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【2027年用】年賀はがき販売開始!減少続く発行枚数と、羊のデザインに込められた物語

【2027年用】年賀はがき販売開始!減少続く発行枚数と、羊のデザインに込められた物語

年賀はがきの販売開始と減少傾向

2027年用のお年玉付き年賀はがきの販売が、11月2日から全国の郵便局などで始まりました。しかし、年賀状を取り巻く環境は厳しく、当初の発行枚数は前年比25.7%減の約5億5593万枚となり、16年連続で減少しています。SNSの普及や郵便料金の値上げが要因とされており、ピーク時だった2004年用(約44億5000万枚)と比較すると、発行枚数は約8分の1程度まで落ち込んでいます。時代の変化とともに、年賀状のあり方が大きく変わりつつあることが改めて示されました。

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羊の干支デザインに隠されたストーリー

来年の干支「未(ひつじ)」にちなんだデザインも注目を集めています。切手の絵柄には、12年周期で物語が続く仕掛けがあります。24年前(2003年)の羊はマフラーを編んでおり、12年前(2015年)にはそのマフラーを首に巻いていました。そして今回の2027年版では、羊毛フェルトで新しいものを作っている様子が描かれています。なお、投函の目安については注意が必要です。元日に届けるための目安は、例年より2日遅い12月27日、引き受け開始は前年より5日遅い12月20日となっています。

まとめ

2027年用の年賀はがきは、全国で販売が開始されました。発行枚数は減少傾向が続いていますが、干支の羊にまつわるストーリー性のあるデザインや、生成AIを活用した作成サービスなど、新しい試みも提供されています。年内に準備を進める際は、例年より少し遅めの投函目安(12月27日)を意識しておくと安心です。

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