SGボートレースダービー、波乱の準優戦
ボートレース尼崎で開催されているSG第73回ボートレースダービーは、10月31日に準優勝戦が行われ、波乱の展開となりました。ダービー2冠を目指していた峰竜太選手は、準優10Rで3コースから攻めるも6着となり、残念ながら優出を逃しました。峰選手はドリーム戦を制するなど好調を維持していましたが、まさかの結果にファンからは驚きの声が上がっています。
一方、茅原悠紀選手は準優11Rで1着となり、2年連続のSG優出を果たしました。茅原選手は「エンジンの割にかなり動いている」とコメントしており、優勝戦への意気込みを見せています。
優勝戦は山田康二選手が1号艇、茅原悠紀選手は3号艇
準優戦を勝ち上がった12名による優勝戦は、11月1日に行われます。優勝戦の1号艇は山田康二選手が手にしました。山田選手は準優10Rを逃げ切っての優出で、「せっかくつかんだチャンス。つかみ取りたい」と意気込みを語っています。山田選手は、2027年前期の勝率で峰選手に次ぐ2位となり、賞金ランキングでも上位に浮上する可能性を秘めています。
茅原悠紀選手は優勝戦3号艇となりました。茅原選手は「ホンマに稼ぎに来てます。稼ぎたいです」と、力強いコメントを残しています。
生瀬勝久さんも優勝戦を予想
ボートレースのCMでおなじみの俳優、生瀬勝久さんも尼崎SGダービー会場でトークショーを行い、優勝戦の予想を披露しました。「1、2、3で西日は関係ないです」とコメントし、レースの行方に注目が集まります。
まとめ
SG第73回ボートレースダービーは、峰竜太選手という強力な優勝候補が姿を消し、さらに波乱含みの展開となりました。優勝戦は山田康二選手が1号艇、茅原悠紀選手が3号艇と、実力者たちが激突します。果たして、誰が「ダービー王」の栄冠に輝くのか、最終日のレースから目が離せません。
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