峰竜太選手が公傷により途中帰郷、SNSで状況を報告
ボートレース大村で開催されているG1「開設74周年記念 海の王者決定戦」の3日目、峰竜太選手(41=佐賀)がレース中に負傷し、途中帰郷となりました。レース中にボートでお尻を強打し、激痛のためリタイアしたとのことです。
翌10日、峰選手は自身のSNSで「骨には異常無し」と報告しました。当たりどころが良かったため、骨に異常はなく、次回のレースに向けて回復を目指す意向を示しています。次走は9月28日から開催される「G1児島キングカップ」を予定しており、早期の復帰が期待されます。
松田大志郎選手が向かい風を攻略し、逃げ切り成功
同じく大村G1の3日目、松田大志郎選手(38=福岡)が好成績を収めています。4Rにおいて、強めの向かい風という厳しいコンディションの中、持ち前のスタートと絶好枠を活かして見事に逃げ切りに成功しました。
松田選手は、機力について「ペラで出せている印象がある」と手応えを語っており、一般戦2節連続優勝という勢いに乗っています。今後の特別戦線に向けて、まずは予選突破を果たすべく、引き続きレースでの戦いを進めていくことになります。
まとめ
ボートレース大村のG1「海の王者決定戦」では、峰竜太選手が公傷により途中帰郷するというアクシデントが発生しましたが、自身のSNSを通じて骨に異常がないことを明かし、安心感を与えました。一方で、松田大志郎選手が厳しい向かい風の中でも逃げ切りを見せるなど、ハイレベルな戦いが繰り広げられています。峰選手の次走復帰や、松田選手の勢いがどこまで続くのか、今後の展開から目が離せません。
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