準決勝の結果と決勝カードの決定
第105回全国高校サッカー選手権茨城県大会の準決勝が10月31日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われました。前回全国大会で準優勝を果たした鹿島学園は、常総学院を2-0で下して決勝進出を決めました。一方、明秀日立と対戦した第一学院は、激しい攻防の末にPK戦(5-3)を制して勝利。これにより、決勝は鹿島学園と第一学院によるカードに決定しました。第一学院にとっては11年ぶり、両校の対決としては15年ぶり3度目の決勝進出となります。

第105回全国高校サッカー選手権茨城県大会の準決勝が10月31日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われました。前回全国大会で準優勝を果たした鹿島学園は、常総学院を2-0で下して決勝進出を決めました。一方、明秀日立と対戦した第一学院は、激しい攻防の末にPK戦(5-3)を制して勝利。これにより、決勝は鹿島学園と第一学院によるカードに決定しました。第一学院にとっては11年ぶり、両校の対決としては15年ぶり3度目の決勝進出となります。
鹿島学園は、前半9分にDF沢崎映太選手のゴールで先制し、守備陣の堅実なプレーで無失点勝利を収めました。怪我人が多く厳しい状況にありますが、全員でカバーし合うチーム力が光っています。対する第一学院は、明秀日立の猛攻を耐え抜いてのPK戦勝利と、粘り強い戦いを見せました。決勝戦は11月7日にメルカリスタジアムにて、午後1時キックオフで実施されます。鹿島学園は2年連続13度目、第一学院は12年ぶり2度目の優勝を目指し、頂点に挑みます。
茨城県の高校サッカー界を代表する両校による決勝戦は、11月7日に開催されます。前回全国準優勝の鹿島学園か、それとも11年ぶりの決勝進出となる第一学院か。激戦を勝ち抜いてきた両チームの熱い戦いに注目が集まります。