話題まとめ

セリエA第9節:コモがトリノに3-1で劇的逆転勝利!ファブレガス体制が躍進

セリエA第9節:コモがトリノに3-1で劇的逆転勝利!ファブレガス体制が躍進

前半の展開:トリノが先制しリードを奪う

セリエA第9節、スタディオ・オリンピコ・グランデ・トリノで行われたトリノ対コモの一戦は、コモが3-1で劇的な逆転勝利を収めました。試合序盤、コモはドゥヴィカスのゴールを奪ったものの、わずかなオフサイドにより取り消される場面がありました。その後、24分にトリノのアダムスがフィッツ=ジムのパスを受けたボレーシュートで先制。前半はトリノがリードを守り、リードにふさわしい安定した戦いぶりを見せました。コモにとっては、序盤のチャンスを決めきれず、苦しい展開が続く前半となりました。

広告

後半の展開:コモが怒涛の3ゴールで逆転

後半に入ると、セスク・ファブレガス率いるコモがボール保持を高め、攻勢を強めます。両チーム合わせて計3本のシュートがクロスバーを叩くなど、激しい攻防が展開されました。試合が動いたのは後半81分、ニコ・パスのクロスからラモンが同点ゴールを決めると、87分にはパス自身が見事なヘディングシュートを叩き込み、逆転に成功。さらにアディショナルタイム92分、バトゥリーナが相手のミスを突き、3点目を奪って試合を決定づけました。後半終盤の怒涛の展開が、コモの勝利を呼び込みました。

まとめ

コモは今節の勝利により勝ち点を20に伸ばし、勢いに乗っています。一方、イニャツィオ・アバーテ率いるトリノは、勝ち点13のまま8位に留まる結果となりました。試合終盤、ニコ・パスを中心に怒涛の3ゴールを決め、劇的な逆転勝利を収めたコモの勝負強さは、今後のセリエAにおいても大きな注目を集めることになりそうです。ファブレガス監督の戦術と選手たちの粘り強さが結実した一戦でした。

ネットの反応

広告