24日夜に薩摩半島西方沖を震源とする地震が発生
10月24日午後9時8分ごろ、鹿児島県の薩摩半島西方沖を震源とする地震が発生しました。気象庁の発表によると、地震の規模を示すマグニチュードは3.6、震源の深さはごく浅いと推定されています。この地震により、鹿児島市、枕崎市、南さつま市、南九州市の4自治体で最大震度1を観測しました。なお、この地震による津波の心配はありません。近隣にお住まいの方は、引き続き最新の気象情報にご注意ください。

10月24日午後9時8分ごろ、鹿児島県の薩摩半島西方沖を震源とする地震が発生しました。気象庁の発表によると、地震の規模を示すマグニチュードは3.6、震源の深さはごく浅いと推定されています。この地震により、鹿児島市、枕崎市、南さつま市、南九州市の4自治体で最大震度1を観測しました。なお、この地震による津波の心配はありません。近隣にお住まいの方は、引き続き最新の気象情報にご注意ください。
続く10月25日午前8時59分ごろにも、地震による揺れが報告されました。気象庁の発表に基づくと、今回の地震では宮崎県北部や南部平野部、山沿いに加え、鹿児島県の薩摩地方および大隅地方において震度3を観測しています。地域によっては揺れを感じる場面があったと考えられます。地震が発生した直後は、周囲の状況を確認し、身の安全を確保するとともに、今後の追加情報に十分留意することが重要です。
鹿児島県周辺では、24日夜から25日午前にかけて地震が発生しました。24日夜には薩摩半島西方沖を震源とするマグニチュード3.6の地震が発生し、鹿児島市などで震度1を観測しました。また、25日午前には鹿児島県薩摩・大隅地方などで震度3を観測する地震も発生しています。現時点で津波の心配はありませんが、今後の揺れや情報に注意し、適切な備えをしておきましょう。