大会新記録で国内2年ぶり7勝目
スタンレーレディスホンダの最終日、米ツアーを主戦場とする岩井明愛選手が、国内ツアー2年ぶり7勝目を飾りました。静岡の東名カントリークラブで行われた今大会で、岩井選手は通算16アンダーをマーク。これは2011年の有村智恵選手らが記録していた大会レコードを1打更新する、驚異的なスコアです。2位の河本結選手に2打差をつけ、見事な逃げ切りを見せました。飛距離を武器とする彼女の力強いプレーは、多くの観衆を魅了し、大会を大いに盛り上げました。

スタンレーレディスホンダの最終日、米ツアーを主戦場とする岩井明愛選手が、国内ツアー2年ぶり7勝目を飾りました。静岡の東名カントリークラブで行われた今大会で、岩井選手は通算16アンダーをマーク。これは2011年の有村智恵選手らが記録していた大会レコードを1打更新する、驚異的なスコアです。2位の河本結選手に2打差をつけ、見事な逃げ切りを見せました。飛距離を武器とする彼女の力強いプレーは、多くの観衆を魅了し、大会を大いに盛り上げました。
今回の優勝により、岩井選手は2,160万円の優勝賞金に加え、副賞としてホンダの高級車「ZR-V e:HEV Z」(約430万円相当)を手に入れました。大会前に「優勝して車をもらいたい」と話していた彼女の言葉は、見事に有言実行となりました。会見では、車の使い道について「海に行きたい。地元の埼玉県には海はないけれど、友達とドライブしたい」と笑顔で語りました。また、「日本のレベルが上がってきていて、その中で勝てて良かった」と、国内勢のレベルアップについても言及しています。
岩井明愛選手は、大会新記録という圧巻のパフォーマンスで、日米通算8勝目を挙げました。大会スポンサーであるホンダのホステスプロとしての役割も果たし、まさに完璧な勝利と言える結果となりました。日本のゴルフレベルの向上を感じさせる素晴らしい戦いであり、今後さらなる飛躍が期待される彼女の活躍から、ますます目が離せません。