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【タイムズカー漏えい】JICCに相談が殺到しスマホ申込停止、なりすまし対策へ

【タイムズカー漏えい】JICCに相談が殺到しスマホ申込停止、なりすまし対策へ

タイムズカーの個人情報漏えいによるリスク

カーシェアリングサービス「タイムズカー」を運営するパーク24において、不正アクセスによる大規模な個人情報漏えいが判明しました。漏えいしたのは会員約660万件に及び、そのうち約160万件には運転免許証や学生証などの本人確認書類の画像が含まれています。顔写真付きの書類が流出したことで、第三者による「なりすまし」が行われ、金融機関での口座開設や不正なローン契約に悪用されるリスクが非常に高まっています。専門家は、被害を防ぐために早急な対策が必要だと警鐘を鳴らしています。

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JICCへの申し込み殺到とスマホ窓口の停止

この事態を受け、個人情報が悪用されるのを防ぐための「本人申告」を行う機関である日本信用情報機構(JICC)に対し、問い合わせや申告が殺到しています。本人申告とは、本人確認書類の紛失時などに不正利用の注意喚起を行う手続きです。JICCは、スマートフォンからの申し込みが急増したことを受け、10月1日にスマホからの申し込みを一時停止すると発表しました。現在はシステムのメンテナンスを実施しており、申し込みについては郵送での対応のみを受け付けています。

まとめ

タイムズカーの利用者を中心に、なりすまし被害への不安が広がっています。JICCやCICといった指定信用情報機関への申告は、金融機関側へ注意を促す上で有効な手段とされています。現在、JICCのスマートフォンからの申し込みは停止していますが、郵送での手続きは可能です。不審なメールや電話などの詐欺にも警戒し、公式情報を確認しながら冷静に対策を進めることが求められます。

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