フィギュア界のスターが「さんま御殿」に集結
日本テレビ系のバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」に、注目のフィギュアスケーターたちが大集合しました。今回の放送は「華やかな舞台のウラ側SP」と題され、競技の知られざる過酷な一面が赤裸々に告白される内容となっています。中でも大きな注目を集めたのは、ミラノ・コルティナ五輪の女子銀メダリストであり、五輪後に現役を引退した坂本花織さんです。明石家さんまさんの軽妙なトークに対しても、持ち前の落ち着いたペースを崩さず、スタジオを沸かせる場面が見られました。

日本テレビ系のバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」に、注目のフィギュアスケーターたちが大集合しました。今回の放送は「華やかな舞台のウラ側SP」と題され、競技の知られざる過酷な一面が赤裸々に告白される内容となっています。中でも大きな注目を集めたのは、ミラノ・コルティナ五輪の女子銀メダリストであり、五輪後に現役を引退した坂本花織さんです。明石家さんまさんの軽妙なトークに対しても、持ち前の落ち着いたペースを崩さず、スタジオを沸かせる場面が見られました。
番組内で坂本さんは、ウインタースポーツならではの厳しい苦労についても語りました。シーズン中の減量時期が、コロナやインフルエンザが流行しやすい時期と重なるため、免疫力が低下しやすいという過酷な環境について言及。特に自身初の五輪であった平昌大会では、凄まじいストレスから胃腸炎を患い、体重が3キロも減少して「靴が重く感じるほど」の体調不良に陥っていたことを告白しました。華やかな演技の裏で、常に体調管理の限界と戦っていたことが伺えます。
さんまさんは、坂本さんのコメントに対しても鋭い質問を投げかけましたが、坂本さんは冷静かつユーモアを交えて話題をシャットダウン。さんまさんは、自分のペースに流されない彼女の毅然とした姿勢に「強い。強いな」と苦笑いを見せました。これに対し、織田信成さんは「世界で戦っているから」とその精神的な強さを裏付け、スタジオには大きな笑いと、選手たちの凄みに感嘆する空気が広がりました。世界を舞台に戦うアスリートの凄まじさが伝わる瞬間でした。
今回の放送では、氷上の華やかなパフォーマンスの裏側にある、過酷な減量や精神的なストレス、そして体調管理の厳しさが浮き彫りとなりました。世界を舞台に戦うフィギュアスケーターたちが持つ、強靭な精神力と肉体の真実を知ることができる貴重な内容となりました。