ANA機、那覇空港に緊急着陸
23日午後10時5分頃、那覇空港を離陸した全日空(ANA)1502便(那覇発・佐賀行き)が、右エンジンにトラブルが発生したため、那覇空港に緊急着陸しました。この便はボーイング737-800型機で、乗客152人、乗員4人の計156人が搭乗していました。離陸後、右エンジンのオイル温度が上昇するなどの不具合が確認されたとのことです。

23日午後10時5分頃、那覇空港を離陸した全日空(ANA)1502便(那覇発・佐賀行き)が、右エンジンにトラブルが発生したため、那覇空港に緊急着陸しました。この便はボーイング737-800型機で、乗客152人、乗員4人の計156人が搭乗していました。離陸後、右エンジンのオイル温度が上昇するなどの不具合が確認されたとのことです。
緊急着陸後、乗客と乗員は非常用シューター(スライドアウト)を使用し、機外へ脱出しました。那覇空港事務所によると、乗客は北側の誘導路に入り、避難誘導が行われました。現時点で、けが人の報告はないとのことです。この臨時便は、福岡行きの別の便が欠航したことに伴って設定されたものでした。
那覇空港で発生したANA機の緊急着陸は、エンジントラブルという緊急事態ではありましたが、乗客乗員全員が無事に避難できたことが幸いです。詳細な原因究明とともに、今後の安全対策が重要となります。幸いにもけが人がいなかったことは、不幸中の幸いと言えるでしょう。