話題まとめ

21歳の新関脇・藤ノ川が快進撃!15歳差の高安を破り、京都出身198年ぶりの新三役へ

21歳の新関脇・藤ノ川が快進撃!15歳差の高安を破り、京都出身198年ぶりの新三役へ

15歳差の激戦を制す!藤ノ川がベテラン高安を下す

大相撲秋場所8日目、21歳の新関脇・藤ノ川が大きな注目を集める取組を見せました。相手は36歳の東前頭2枚目・高安。15歳もの年齢差があるベテランとの対決でしたが、藤ノ川は高安の突っ張りに負けじと突き返し、激しい攻防の末に押し出しで勝利を収めました。この勝利で4連勝を飾り、成績は6勝2敗と好調を維持しています。春場所以来2度目の対戦で初勝利を挙げたこの一戦は、館内から割れんばかりの拍手に包まれ、新星の台頭を印象づけました。

広告

京都出身198年ぶりの快挙と、恩師への感謝

藤ノ川は、京都出身の力士として198年ぶりとなる新三役への昇進を果たした期待の若手です。番付発表の直後には、母校である埼玉栄高校を訪れ、山田道紀監督夫妻に昇進を報告。恩師夫妻が作ったちゃんこを食べて英気を養うなど、周囲への感謝を忘れない一面を見せています。「前頭の時は挑戦者だったが、三役としての自覚を持ってやっていきたい」と語っていた通り、今場所では「引かなかったことが良かった」と振り返るように、持ち前の気迫を見せています。

まとめ

21歳の新関脇・藤ノ川が、15歳差のベテラン・高安を破る劇的な勝利を挙げました。京都出身として198年ぶりの新三役という歴史を背負いながら、三役としての自覚を持った攻めの相撲で勝ち星を積み重ねています。今後のさらなる活躍が期待されます。

ネットの反応

広告