スターバックスが10月から定番商品の値上げを実施
スターバックスコーヒージャパンは、2026年10月9日から全店舗において、定番の飲料や食品、コーヒー豆などの値上げを実施することを発表しました。今回の価格改定は、原材料費やエネルギー価格、物流費などの高騰を背景としたものです。値上げのタイミングは今年2月以来、約8か月ぶりとなります。対象となる商品の価格上昇幅は、ドリンクが税込4円〜35円、フードが10円〜30円となっており、多くの定番メニューが対象に含まれています。原材料高騰の影響が続く中で、品質を維持するための価格改定といえます。
具体的な改定内容と対象商品の例
具体的な値上げ内容を見ると、例えば「ブリュードコーヒー」のショートサイズは394円から415円へと、21円の引き上げとなります。また、空港やサービスエリア内などの「特定立地」における価格改定も示されており、トールサイズの「ブリュードコーヒー」は445円から460円に、「スターバックスラテ」は520円から535円にそれぞれ変更されます。フードメニューでは「あらびきソーセージパイ」が380円から390円になるなど、飲み物だけでなく食べ物についても幅広く価格が引き上げられる予定です。
まとめ
スターバックスの価格改定は、10月9日から全店舗で実施されます。原材料やエネルギー価格の上昇という背景があり、ドリンクやフードなど幅広い商品が対象となります。値上げ幅は数十円程度ですが、日常的に利用するファンにとっては、今後の利用シーンを考える一つの目安となりそうです。
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