朝ドラのバトンタッチセレモニーが開催
NHKの連続テレビ小説「風、薫る」から、次作「ブラッサム」へのバトンタッチセレモニーが、大阪・中央区のNHK大阪放送局にて行われました。このセレモニーには、「風、薫る」の主人公を演じる見上愛さん(25)と上坂樹里さん(21)が登壇。次作「ブラッサム」の主人公を務める石橋静河さん(32)に対し、見上さんと上坂さんは竹の手さげ籠と桜色の日傘を贈呈しました。ドラマのバトンが次へと華やかに引き継がれる、感動的なセレモニーとなりました。

NHKの連続テレビ小説「風、薫る」から、次作「ブラッサム」へのバトンタッチセレモニーが、大阪・中央区のNHK大阪放送局にて行われました。このセレモニーには、「風、薫る」の主人公を演じる見上愛さん(25)と上坂樹里さん(21)が登壇。次作「ブラッサム」の主人公を務める石橋静河さん(32)に対し、見上さんと上坂さんは竹の手さげ籠と桜色の日傘を贈呈しました。ドラマのバトンが次へと華やかに引き継がれる、感動的なセレモニーとなりました。
セレモニーでは、石橋さんからも特別な贈り物が用意されました。石橋さんは「岩国れんこんガラス」と「美和和紙」を使用した風鈴やグラスを、前作の主人公二人に手渡しました。これを受け取った石橋さんは、「おふたりが駆け抜けたパワーを受け取って、あと半年、撮影を楽しみたい」と、次作への強い意気込みを語っています。次作「ブラッサム」は、作家・宇野千代をモデルにした作品となっており、今月28日から放送が開始される予定です。
「風、薫る」の主人公の一人として注目を集める上坂樹里さんは、今作での役割を全うし、次なる朝ドラのヒロインへとそのバトンを繋ぎました。21歳という若さで朝ドラの顔を務める彼女の瑞々しい活躍は、多くの視聴者に感動を与えています。28日から新たにスタートする「ブラッサム」へと続く、NHK連続テレビ小説の新たな展開から目が離せません。次なる物語の幕開けに期待が高まります。