スペンサー伯爵、衝撃の回顧録を出版
ダイアナ元妃の実弟であるチャールズ・スペンサー伯爵が、初の回顧録『Swan Song: Diana, My Sister』を出版した。この回顧録は、ダイアナ元妃の死から約30年という節目を前に、彼女に関する「真実を語る」ことを目的としている。出版前から注目を集めていた同書は、内容の一部が英紙デーリー・メールによって報じられ、大きな波紋を呼んでいる。特に、当時皇太子であったチャールズ国王(現チャールズ国王)が、ダイアナ元妃の死について語ったとされる言葉が暴露され、波紋が広がっている。
チャールズ国王「我々は彼女のことをすぐに忘れる」
回顧録によると、チャールズ国王はダイアナ元妃の死後、「われわれは彼女のことをすぐに忘れる」と語り、元妃への嫌悪感をあらわにしていたという。スペンサー伯爵はこの発言を、ダイアナ元妃に対する抑圧された軽蔑と、彼女の死によって世界が受けた衝撃への恐怖の表れだと分析している。この暴露は、王室関係者の間だけでなく、世間にも衝撃を与えている。王室側は声明を発表し、この内容を否定する動きも見せているが、回顧録の内容の真偽を巡り、さらなる議論を呼びそうだ。
まとめ
チャールズ・スペンサー伯爵による回顧録は、ダイアナ元妃とその周辺にまつわる新たな一面を明らかにする可能性を秘めている。特に、チャールズ国王の発言とされる内容は、王室の歴史における重要な一幕に新たな光を当てることになりそうだ。今後、この回顧録が王室や国民のダイアナ元妃に対する認識にどのような影響を与えるのか、注目が集まる。また、出版前に回顧録の一部が盗難に遭うという事件も報じられており、その内容のセンセーショナルさがうかがえる。
ネットの反応