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ソフトバンク5連勝でマジック8!周東佑京が負傷交代も「大きな怪我ではない」と説明

ソフトバンク5連勝でマジック8!周東佑京が負傷交代も「大きな怪我ではない」と説明

栗原の逆転打と近藤の27号で5連勝!マジックは「8」へ

ソフトバンクは12日、みずほPayPayドームで行われたロッテ戦に5-4で勝利し、今季6度目となる5連勝を飾りました。この勝利により、優勝へのマジックは「8」へと減少しています。試合は初回に先制を許す展開となりましたが、栗原陵矢の2点適時二塁打で逆転に成功。さらに、近藤健介が自己最多となる第27号2ランを放ち、試合を有利に進めました。また、来日初登板となったジャクソン・ラトリッジ投手が5回1失点の好投を見せ、見事な初勝利をマークしています。

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周東佑京が負傷交代、本人は「長引く雰囲気ではない」

一方で、試合終盤に不安な場面もありました。9回2死の場面、守備に当たっていた周東佑京選手がダイビングキャッチを試みた際、脚を痛めて途中交代となりました。小久保裕紀監督は「大事に至らなかったらいい」と様子を見守るコメントを残しています。試合後、周東選手自身は左のひざ裏を痛めたと説明。「芝にスパイクが引っかかった。感覚的には長引く雰囲気ではない」と語り、深刻な事態ではないとの見解を示しました。また、プレーができなかったことについて、登板していた杉山投手へ申し訳なさを口にしました。

まとめ

ソフトバンクは主力選手の活躍により、優勝に向けて着実な歩みを見せています。しかし、チームの要である周東選手の負傷は、今後の戦いに影響を与える可能性もあり、ファンにとっては気がかりなニュースとなりました。ラトリッジ投手の初勝利や近藤選手の量産といった明るいニュースの一方で、周東選手が一日も早く万全な状態でグラウンドに戻ってくることが、チームのさらなる躍進には不可欠と言えるでしょう。

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