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山川穂高が約3か月ぶりに1軍復帰!ファームで12本塁打を放ち、打線の起爆剤なるか

ソフトバンクプロ野球山川穂高ホークス
山川穂高が約3か月ぶりに1軍復帰!ファームで12本塁打を放ち、打線の起爆剤なるか

約3か月ぶりの1軍復帰。山川穂高がスタメン出場

ソフトバンクの山川穂高内野手が、9月8日の日本ハム戦にて約3か月ぶりに1軍復帰を果たしました。山川は「6番・一塁」としてスタメンに名を連ね、5月29日の広島戦以来の出場となります。今季は6月1日に出場選手登録を抹消されて以来、2軍での調整が続いていましたが、満を持しての1軍合流となりました。打線の要として、再びその豪快な一振りを見せ、チームの勝利に貢献することが期待されています。

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ファームでの好調と今季の課題

今季の山川は、打率1割7分5厘、9本塁打、25打点と、1軍ではなかなか調子が上がらず苦戦を強いられてきました。しかし、2軍(ファーム)では西地区トップとなる12本塁打を記録するなど、打撃への手応えは感じさせる数字を残しています。また、今季の日本ハム戦では打率3割5分3厘、2本塁打と非常に好相性であることも注目されています。中村晃選手が体調不良によりベンチを外れる中、打線の起爆剤としての役割が求められます。

まとめ

約3か月間の調整期間を経て、山川穂高選手が待望の1軍復帰を果たしました。今季の1軍では打率1割台と苦戦が続いていましたが、2軍では西地区トップの12本塁打を放つなど、確かな手応えを掴んでいます。特に今季好相性である日本ハムを相手に、打線の起爆剤としてどのような活躍を見せるのか。再び大砲としての輝きを取り戻し、チームを勝利へと導く活躍が強く期待されています。

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