いよいよCL開幕!難敵アトレティコと激突するリヴァプール
UEFAチャンピオンズリーグ2026-27シーズンがいよいよ幕を開けます。日本時間9月10日(木)午前4時、リヴァプールの本拠地アンフィールドで、リーグフェーズ第1節の注目カード、リヴァプール対アトレティコ・マドリードが開催されます。この一戦は、欧州の頂点を目指す両チームにとって、シーズンの行方を占う重要な試金石となるでしょう。試合はWOWOWでライブ配信され、Leminoプレミアムではディレイ配信が予定されており、多くのファンがこの熱戦に注目しています。
主力欠場のアトレティコ、シメオネ監督の戦略は?
アトレティコ・マドリードは、ディエゴ・シメオネ監督の下、堅守速攻を武器に長く欧州で存在感を示してきました。しかし、今回のリヴァプール戦では、新星FWアルナウ・オルティスが2年前の欧州カンファレンスリーグ予選での退場処分による出場停止で欠場を余儀なくされます。 さらに、FWアレクサンデル・セルロートも負傷のため出場が厳しい状況です。 主力級の選手を欠く状況で、シメオネ監督がどのような采配で難敵リヴァプールに挑むのか、その戦略が注目されます。
新監督イラオラ率いるリヴァプール、サラー退団後の新たな挑戦
一方のリヴァプールは、長年チームを牽引してきたエース、モハメド・サラーが退団し、イラオラ新監督体制で新たなスタートを切ります。 イラオラ監督は初陣となるチャンピオンズリーグで「攻めの姿勢」を強調しており、現チームの現在地を確かめたいと意気込んでいます。 リヴァプールは昨シーズンを含め、公式戦直近9試合で得点を記録し、そのうち6試合で複数得点を挙げるなど、攻撃陣は好調を維持しています。 また、過去2シーズンのCLグループステージでも好成績を収めており、特にスペイン勢との対戦では6連勝を記録しています。
まとめ
CL開幕戦から白熱必至のリヴァプール対アトレティコ戦は、新体制で再出発を図るリヴァプールがホームで勢いを見せるのか、それとも主力欠場のハンデを負いながらも百戦錬磨のシメオネ監督が率いるアトレティコが巧みな戦術で対抗するのか、見どころが満載です。リヴァプールはサラー退団後の得点源が誰になるのか、アトレティコは守備の要が不在の中でどう攻撃を組み立てるのか、両チームの新たな挑戦に注目が集まります。
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