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岐阜県・飛騨川流域で氾濫危険警報 発令中

岐阜県・飛騨川流域で氾濫危険警報 発令中

岐阜県・飛騨川流域に氾濫危険警報

岐阜県を流れる木曽川水系飛騨川において、大雨の影響で増水し、レベル4にあたる「氾濫危険警報」が発表されました。これに伴い、河川が氾濫する危険性が高まっているため、厳重な警戒が必要です。氾濫による浸水が想定される地域としては、岐阜県下呂市が挙げられています。気象庁は、川の周辺には近づかないように、また、少しでも浸水しにくい高い階への移動など、身の安全を確保して過ごすよう呼びかけています。

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線状降水帯発生の可能性も

岐阜県内では、9日夜遅くにかけて、線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性も指摘されています。予想される雨量も多く、9日の1時間降水量(多いところで)は美濃地方で70ミリ、飛騨地方で60ミリ、10日午前6時までの24時間降水量は美濃地方・飛騨地方ともに200ミリに達する見込みです。線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあるため、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重な警戒が求められています。

高山市にも大雨警報、交通機関にも影響

9日午前9時26分には、高山市にレベル3にあたる大雨警報が発表されました。飛騨地方では、低い土地の浸水や河川の増水に警戒が必要です。この大雨の影響で、JR中央線の一部区間(名古屋~中津川)が運転見合わせとなっており、東海環状自動車道の一部区間でも通行止めが発生しています。最新の気象情報や交通情報を確認し、安全な行動を心がけてください。

まとめ

岐阜県では、飛騨川流域を中心に河川の氾濫に厳重な警戒が必要です。線状降水帯の発生による大雨の可能性も高まっており、土砂災害や浸水被害に十分注意してください。高山市にも大雨警報が発表されており、交通機関にも影響が出ています。最新の情報に注意を払い、身の安全を最優先に行動してください。

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