神戸市の一部地域に「高齢者等避難」を発令
兵庫県内で激しい雨が続いており、神戸市は8日夜から9日朝にかけての大雨を見込み、市内の一部地域に対して警戒レベル3の「高齢者等避難」を発令しました。対象となるのは、北区、垂水区、西区の土砂災害警戒区域に指定されている約1万2899世帯、3万146人です。すでに芦屋市のアンダーパスが冠水して車が立ち往生するなどの事態も発生しており、局地的な浸水や土砂災害への警戒が必要です。対象地域の方は、自治体の指示に従い、早めの避難行動や安全確保を心がけてください。

兵庫県内で激しい雨が続いており、神戸市は8日夜から9日朝にかけての大雨を見込み、市内の一部地域に対して警戒レベル3の「高齢者等避難」を発令しました。対象となるのは、北区、垂水区、西区の土砂災害警戒区域に指定されている約1万2899世帯、3万146人です。すでに芦屋市のアンダーパスが冠水して車が立ち往生するなどの事態も発生しており、局地的な浸水や土砂災害への警戒が必要です。対象地域の方は、自治体の指示に従い、早めの避難行動や安全確保を心がけてください。
神戸地方気象台によると、兵庫県南部では9日明け方から昼前にかけて、線状降水帯が発生する恐れがあります。これにより、大雨災害の危険度が急激に高まる見通しです。洲本市では一時レベル3の大雨警報が発表されるなど、すでに非常に激しい雨に見舞われています。9日正午までの24時間雨量は、県南部で200ミリ、北部で180ミリと予想されており、南部ではレベル3の大雨警報やレベル4の土砂災害危険警報が発表される可能性も高い状況です。今後の天候の急変に、最大限の警戒が必要です。
兵庫県内では、神戸市での避難情報発令に加え、南部を中心に線状降水帯の発生による大雨への警戒が呼びかけられています。今後の天候の変化に十分注意し、自治体の発表や気象情報をこまめに確認して、命を守る行動をとるようにしてください。また、JR西日本の列車運行にも遅れや取りやめの可能性があるため、交通情報の確認も併せて行いましょう。