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ガスリー、モンツァでF1初ポール!角田はQ1敗退

ガスリー、モンツァでF1初ポール!角田はQ1敗退

ガスリー、モンツァでF1キャリア初ポールポジション獲得!

2026年F1第13戦イタリアGPの予選が、モンツァ・サーキットで開催され、アルピーヌのエステバン・オコンは、F1キャリア初となるポールポジションを獲得しました。 自身初優勝を飾った思い入れのあるモンツァでの快挙に、ガスリーは「最高でした。信じられないような予選だった」と喜びを語りました。 最終アタックでジョージ・ラッセル(メルセデス)をわずか0.060秒差で上回り、1分21秒786を記録。F1参戦9年目にして掴んだ念願のポールポジションは、F1史上109人目の快挙となりました。 予選は、モンツァ特有の「トウ」の効果が大きく影響し、各チームが連携してタイムを削り合う展開となりましたが、ガスリーはこの激しい「トウ合戦」を制し、大逆転でのポール獲得となりました。

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角田裕毅、マシントラブルでQ1敗退、アストンマーティン・ホンダも苦戦

一方、レーシングブルズの角田裕毅は、予選前に燃料漏れの修復を行うなどマシントラブルに見舞われ、Q1で17番手となり、Q2進出を逃しました。 角田は「FP1からマシンにいくつかの課題があり、100%になることはなかった」と予選を振り返りつつも、「決勝に向けては、まだチャンスがあると思う」とコメントしました。 また、ホンダ製パワーユニットを搭載するアストンマーティン・ホンダ勢も、フェルナンド・アロンソが21番手、ランス・ストロールが22番手と、モンツァの高速コースがマシンに合わないこともあり、苦戦を強いられました。

まとめ

F1イタリアGP予選は、ピエール・ガスリーが念願の初ポールポジションを獲得するという劇的な展開となりました。 6年前に初優勝を飾ったモンツァで、再び歴史的な一歩を刻んだガスリーの走りには、多くのファンが感動しました。 一方で、角田裕毅はマシントラブルにより予選Q1敗退となり、決勝での巻き返しに期待がかかります。 F1の「聖地」モンツァでのレースは、常にドラマを生み出しますが、今回も予選から熱い戦いが繰り広げられました。 バリラが主催した「ラ・タヴォラータ」では、F1を支える人々が集まり、チームワークの重要性が改めて確認されました。 決勝レースでは、ガスリーのポールトゥウィンなるか、そして角田が追い上げを見せるかに注目が集まります。

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