上田綺世、リーグ戦で2戦連続ゴールを記録
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、オランダ1部リーグで着実に結果を残しています。8月23日に行われたカンブール戦では、前半アディショナルタイムにPKを決めて2試合連続となる今季2点目を記録しました。これで開幕から3試合で2ゴール1アシストと、チームの好調ぶりと共に個人としてもまずまずのスタートを切っています。チームメートの渡辺剛もフル出場したこの試合で、フェイエノールトは5-2と快勝しました。
元オランダ代表FWから「平凡」との声も
一方で、上田のプレーぶりに対しては厳しい評価も出ています。元オランダ代表FWのキーフト氏は、上田を「感銘を与えない」「非常に平凡」と酷評。昨シーズンのエールディヴィジ得点王でありながら、期待されるほどの活躍ではないという見解を示しました。W杯後の疲労や移籍問題などが影響し、まだ本来の調子を取り戻せていない可能性も指摘されています。
移籍の噂と今後の展望
上田にはプレミアリーグのリーズやブライトン、トルコの名門フェネルバフチェなど、複数のクラブからの関心が報じられています。自身も移籍に前向きだったとの報道もありますが、フェネルバフチェのストライカー補強は現時点で議題に上がっていないとも伝えられています。フェイエノールトとの契約はあと2年残っており、今後の去就が注目されます。
まとめ
上田綺世はオランダリーグで2戦連続ゴールと結果を出していますが、評価は賛否両論です。元代表選手からの厳しい声や、様々な移籍の噂がある中で、今後どのように自身のプレーを確立し、キャリアを築いていくのか、引き続き注目が集まります。
