glo専用スティック、10月1日から値上げへ

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン(BATジャパン)は、2026年10月1日より、加熱式たばこglo™専用スティック全33銘柄の小売定価を改定することを発表しました [1, 3]。この価格改定は財務省の価格認可を受けて実施されます [1]。具体的には、「virto™」は現行の580円から600円に、「neo™」は530円から570円に、「LUCKY STRIKE」は480円から500円に、「KENT」は520円から550円にそれぞれ値上げされます [2, 7]。これにより、glo™ HYPERシリーズとglo™ Hiloシリーズの専用スティック製品が対象となります [6]。BATジャパンは、今後も多様なニーズに応える製品提供に努めるとしています [1]。

新デバイス「glo Hyper pro+」全国発売開始

一方、BATジャパンは、加熱式たばこデバイスの新モデル「glo™ Hyper pro+」の取扱店舗を8月17日より全国へ拡大し、全国展開を開始しました [4, 8, 9]。この新デバイスは、「glo™ HYPERシリーズ」初となる自動・高速加熱機能「QuickStart™テクノロジー」を搭載しており、スティックを挿入してから約10秒で使用可能になります [4, 10]。従来のモデルと比較して、加熱完了までの待ち時間が大幅に短縮され、よりスムーズな喫煙体験を提供します [4]。さらに、本体には「EasyViewスクリーン」が搭載され、バッテリー残量や加熱状況などが直感的に確認できるようになりました [4, 5]。また、メンテナンス通知機能も備え、お手入れのタイミングを知らせてくれるため、デバイスの管理が容易になっています [4]。

まとめ

BATジャパンは、glo™専用スティックの価格改定を実施する一方で、利便性を向上させた新デバイス「glo™ Hyper pro+」の全国展開を開始しました。価格改定は利用者の負担増となる可能性がありますが、新デバイスの導入により、glo™ユーザーの満足度向上を目指すと考えられます。特に、約10秒での自動・高速加熱や、見やすいスクリーン、簡単なメンテナンス機能は、忙しい現代の喫煙者にとって魅力的な要素となるでしょう。これらの動きは、加熱式たばこ市場におけるBATの戦略の一環として注目されます。

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