拓大紅陵、34年ぶり夏の甲子園勝利!
夏の甲子園、千葉県代表の拓大紅陵高校が、2026年8月12日に行われた2回戦で佐賀商業高校に1-0で勝利しました。この勝利は、1992年の準優勝以来、実に34年ぶりの夏の甲子園での白星となります。24年ぶり2度目の出場となった今大会、初戦を勝利で飾り、古豪復活への期待が高まっています。試合は投手戦となり、4回に拓大紅陵が挙げた1点が決勝点となりました。また、拓大紅陵の応援も注目されており、応援歌「チャンス紅陵」は全国の高校で演奏されるほど有名ですが、この曲は拓大紅陵高校の吹奏楽部が1986年に作成したものです。
3回戦は強豪・仙台育英と対戦!
勝利を収めた拓大紅陵は、続く3回戦で強豪・仙台育英高校(宮城)との対戦が決定しました。試合は8月15日に行われます。仙台育英も2回戦で花咲徳栄高校に1-0で勝利し、選手権通算50勝を達成しています。両校ともに2回戦を1-0という僅差で勝利しており、互いに「守り勝つ」野球を志向している点が共通しています。大雨による被害を受けた千葉県勢として、拓大紅陵は「勇気づける野球をしたい」と意気込みを語っています。
まとめ
拓大紅陵高校が、34年ぶりに夏の甲子園で勝利を収め、3回戦で強豪・仙台育英高校との対戦を迎えます。千葉県に元気と勇気を届けるべく、選手たちは力強いプレーを見せてくれることでしょう。熱戦が期待される一戦から目が離せません。
