横浜高校、甲子園ベスト8進出!
夏の甲子園第12日、横浜高校は3回戦で霞ケ浦高校と対戦し、5-2で逆転勝利を収め、2年連続のベスト8進出を決めました。この勝利により、横浜高校は18日の準々決勝で花巻東高校と対戦することになります。昨夏の王者を破った勢いに乗り、横浜高校は甲子園での頂点を目指し、着実に歩を進めています。
エース織田翔希、圧巻の救援投球
この試合で特に注目を集めたのが、横浜高校のエース、織田翔希投手(3年)の投球です。1-2と1点を追う展開で迎えた6回からマウンドに上がると、4回を被安打0、無失点、7奪三振という圧巻の投球を披露しました。最速154キロを記録したストレートに加え、変化球も効果的に使い、霞ケ浦打線を寄せ付けませんでした。前戦の日南学園戦で記録した甲子園歴代最速156キロに続く好投は、全国に衝撃を与えています。
激闘を制した横浜高校
試合は序盤、霞ケ浦高校に先制を許す展開となりましたが、横浜高校は諦めませんでした。5回に同点に追いつき、直後に再びリードを許したものの、6回の攻撃で集中打を見せ、一挙4点を奪って逆転に成功しました。この逆転劇を呼び込んだのは、9番打者の適時打と、続く打者のタイムリー二塁打でした。粘り強い攻撃と、エースの力投が光り、激闘を制しました。
まとめ
横浜高校は、力強い攻撃とエース織田翔希投手の好投により、見事2年連続の甲子園ベスト8進出を果たしました。次戦は強豪・花巻東高校との対戦となります。全国制覇に向け、横浜高校のさらなる活躍に期待が高まります。
