桑原悠、大村競艇で雪辱なるか?
ボートレース大村で開催中の「BOATRACE振興会会長賞」で、長崎支部の桑原悠選手が準優勝戦を制し、見事優勝戦一番乗りを果たしました。前回大会では予選トップ通過ながら準優でスタートを遅れてしまい、悔しい思いをした桑原選手は、今節にかける意気込みを語っています。「前回が予選トップだったのに準優はS遅れ。その時の悔しさがあったので気合を入れていきました」と、コンマ01という鋭いスタートを決めて勝利を掴みました。しかし、今節から導入されたメッキリングの影響で、起こしの感覚に苦戦している様子も伺えます。それでも「足は悪くない」とコメントしており、優勝戦でのスタートが鍵となりそうです。地元SGボートレースメモリアルへの弾みとしても、今回の優勝は非常に重要となるでしょう。
競馬界の注目馬、レース回避
競馬界では、スイートピーSを制したカナルサンマルタン(牝3歳)が、今週の佐渡Sへの出走を予定していましたが、外傷のため回避することが発表されました。カナルサンマルタンは、スイートピーSで勝利しオークスへの優先出走権を獲得しましたが、放牧でリフレッシュを図った後、自己条件である3勝クラスの佐渡Sでの調整が進められていました。突然の回避となりましたが、早期回復が待たれます。競馬ファンにとっては残念なニュースですが、カナルサンマルタンの今後の活躍に期待が寄せられています。
まとめ
ボートレース大村では、桑原悠選手が優出一番乗りを果たし、優勝戦での活躍が期待されています。前回の悔しさをバネに、地元の声援を力に変えて勝利を掴めるか注目です。一方、競馬界ではスイートピーS勝ち馬カナルサンマルタンがレース回避となり、ファンにとっては残念な知らせとなりました。今後のレース情報や選手の動向から目が離せません。
