激戦の予選、磯部誠がトップ通過!
ボートレースびわこで開催中のSG第31回オーシャンカップは、7月31日に4日間の予選を終了し、準優勝戦に進む18名が決定しました。予選トップ通過を果たしたのは、4日目10レースで定松勇樹選手との直接対決を制した磯部誠選手(愛知)です。磯部選手はこの勝利で、10月開催のSGボートレースダービーへの出場もほぼ当確となりました。自身も「伸びは上がいるけど、ターン回りがしっかりしている。レースは十分できる仕上がり」と語っており、準優勝戦でも期待がかかります。
定松勇樹選手は惜しくも2位通過となりましたが、準優勝戦では11レースの1号艇を獲得。一方、峰竜太選手は12レースでインから押し切り、予選3位で準優勝戦1号艇を手にしました。峰選手は「僕が優勝して新しい『海の日』にしようと思っている。あしたはみんなでアロハ!」と、大会3度目の優勝に向け意気込みを語っています。
馬場貴也、滑り込みで準優進出!
地元滋賀からは、丸野一樹選手が6位で予選を通過。そして、地元エースである馬場貴也選手は、予選18位というギリギリの状況で準優勝戦への滑り込みを果たしました。「とにかく準優に乗れてホッとしてます。出足は正直厳しい」とコメントしつつも、「進入はもちろん勝負なので、今のところ動く方向でいる」と、前付けの可能性を示唆。最終レースまで順位が変動する激戦となりました。
地元勢のもう一人の代表である遠藤エミ選手は、惜しくも19位で予選敗退となりました。最後まで見逃せない展開となった今大会の予選。準優勝戦では、さらなるドラマが待っていることでしょう。
まとめ
SG第31回オーシャンカップの予選は、磯部誠選手がトップ通過、峰竜太選手が優出一番乗りを決めるなど、白熱したレースが繰り広げられました。特に、地元エース馬場貴也選手が最終盤で18位に滑り込み、準優進出を決めたことは大きな話題となりました。地元勢からは丸野一樹選手も準優に進出しており、応援にも熱が入ります。準優勝戦では、これらの実力者たちが優勝戦への切符をかけて激突します。果たして、誰がファイナルへの切符を掴むのか、注目が集まります。
