ロバート・ダウニー・Jr.がヴィランとしてMCU復帰!
マーベル・スタジオの新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が、2026年12月18日に日米同時公開されることが決定しました。『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来となるシリーズ最新作では、アンソニー&ジョー・ルッソ兄弟がメガホンを取り、物語の核心には最凶の敵、ドクター・ドゥームの存在があります。驚くべきは、これまでアイアンマン役を演じてきたロバート・ダウニー・Jr.が、今回はヴィランであるドクター・ドゥーム役としてMCUに復帰することです。サノスをも上回る強敵として、ヒーローたちの前に立ちはだかるその姿に世界中の注目が集まっています。
豪華キャストが集結!共演者との仲睦まじい姿も話題
本作には、ペドロ・パスカル(リード・リチャーズ役)をはじめ、クリス・エヴァンスやクリス・ヘムズワース、アンソニー・マッキーら、歴代の豪華キャストが集結します。また、共演するロバートとペドロがハロウィンに、お互いの役どころを交換する「ユルい仮装」を披露し、話題を呼びました。ロバートはミスター・ファンタスティックのパジャマ姿、ペドロはドクター・ドゥーム風の仮装を見せ、仲睦まじい様子がファンの間で語られています。物語は『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』の数カ月後から始まる予定で、マルチバースの混乱が描かれることが期待されます。
世界ツアーの開催と今後の展開
プロモーション展開として、世界9都市を巡るツアーの開催も発表されました。アメリカ、ブラジル、イタリア、韓国、中国などの主要都市が名を連ねていますが、現時点の発表では日本は含まれていません。物語の詳細はまだ多くが伏せられていますが、ドクター・ドゥームが持つ魔術と科学の力、そして「ファンタスティック4」との因縁がどのように描かれるのかが大きな見どころとなるでしょう。2026年の公開に向け、マーベル・シネマティック・ユニバースがどのような「新しいはじまり」を見せてくれるのか、期待が高まります。
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