唐揚げの棒が決定打?「過去最大のケンカ」とは
南海キャンディーズの山里亮太が、妻である俳優の蒼井優との間で起きた「一番大きいけんか」を回想しました。ダイエット中だった山里は、蒼井優が用意してくれた野菜中心の食事に感謝しつつも、外でこっそりと唐揚げを食べてしまいました。しかし、帰宅後にふと「ゲプッ」としたことで、その匂いから妻に唐揚げを食べたことを察知されてしまいます。「食べてない」と否定したものの、妻に促されてゴミ箱を確認すると、そこには唐揚げの棒が。証拠を完全に押さえられ、白状せざるを得なくなったという、微笑ましくも衝撃的なエピソードを明かし、スタジオを笑いに包みました。
合鍵がきっかけの「令和の奇跡婚」と現在の暮らし
二人の結婚についても、ドラマのような舞台裏が語られました。2019年に結婚した二人ですが、交際開始からわずか1カ月強でのプロポーズというスピード婚でした。きっかけは、山里が「途中で出ることもあるので」と、深い意味はないとして自宅の合鍵を渡したこと。それに対し、蒼井優が「深い意味でいいですよ」と返したことで、結婚への流れが加速したといいます。また、現在の家庭での家事分担についても触れ、山里はゴミ捨てや皿洗いだけでなく、洗濯の干す・畳む・しまう作業や、子どもの世話など、できる限りの家事に取り組む姿勢を見せています。
まとめ
山里亮太さんと蒼井優さんのエピソードは、日常の些細な出来事からドラマチックな結婚の瞬間まで、多岐にわたります。唐揚げの棒という決定的な証拠に降参したエピソードや、合鍵をきっかけにしたスピード婚など、二人の仲の良さと信頼関係が垣間見える内容となりました。
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