実写歴代最高!「ゴジラ-0.0」が驚異的なスタート
ゴジラシリーズの最新作『ゴジラ-0.0』が3日に公開され、初日興行収入が9.1億円という実写映画歴代最高の記録を叩き出しました。前作『ゴジラ-1.0』が国内興収76.5億円を記録したことに続き、本作の初日興収は前作の2倍超、観客動員数は59万人を突破しています。本作は、大型画面や音響で迫力を高める「IMAX」基準で撮影・制作された「Filmed for IMAX」作品であり、その圧倒的な映像体験と音響の迫力が、多くの観客を映画館へと引き寄せています。
豪華キャストと待望の怪獣が登場
本作は、前作で米アカデミー賞視覚効果賞を受賞した山崎貴監督が、再び脚本とVFXを手掛けています。公開初日の舞台挨拶には、主人公の敷島を演じる神木隆之介や、妻の典子役の浜辺美波、新たに気象予報官役で出演する長沢まさみらが出演しました。山崎監督は、念願であった怪獣「キングギドラ」の登場についても笑顔で語っています。また、物語の描写として、村上博士がアメリカの都市が破壊される夢を見るシーンがあり、その演出が観客に強い印象を与えるといった声も上がっています。
まとめ
『ゴジラ-0.0』は、記録的な興行成績とともに、視覚効果や物語の深みにおいても高い評価を得ている力作です。6日の米国公開を皮切りに、世界100の国と地域での公開が予定されており、日本国内のみならず世界的な盛り上がりが期待されています。山崎監督が手掛ける、圧倒的な映像美とシリーズの魅力を引き出す新たな物語が世界を席巻するのか、IMAX上映を含めた今後の展開や、世界各国での興行成績の動向から目が離せません。
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