広島大会での激闘と「みょんみょん」奪還
2026年11月3日の新日本プロレス広島大会にて、IWGPジュニアヘビー級王者・YOHが、極悪軍団「HOUSE OF TORTURE(H.O.T)」のSHO、ディック東郷、高橋裕二郎組と6人タッグ戦で激突しました。この試合では、H.O.Tに強奪されていた豹のぬいぐるみ「みょんみょん」の奪還を懸けた攻防が繰り広げられ、最終的に豹が東郷から3カウントを奪う形で勝利を収めました。YOHたちは無事に「みょんみょん」を取り戻し、東郷に対して手錠をかけるなどの展開を見せ、場内は大きな盛り上がりを見せました。
SHOの挑戦表明とYOHの逆要求
試合後、場内が暗転し、黒ずくめの謎のマスクマンが登場。YOHに対し、1月4日の東京ドーム大会でベルトを奪い「新日本プロレスをラストマッチにしてやる」と、新日本追放を迫る衝撃的な挑戦表明を行いました。その正体は、かつての盟友・SHOでした。これに対しYOHは、東京ドームでのタイトルマッチ受諾とともに、逆条件を突きつけます。「SHOが負けたらH.O.Tを去り、俺と組んでROPPONGI 3Kを再結成する」と宣言。かつてのパートナー同士が、進退とユニットの運命を懸けた極めて過酷な対決へと発展しました。
まとめ
1月4日の東京ドーム大会で行われるIWGPジュニアヘビー級選手権は、単なる王座戦の枠を超え、両者のキャリアとユニットの未来を懸けた戦いとなります。SHOが提示した「新日本プロレス追放」という理不尽な要求に対し、YOHは「ROPPONGI 3K再結成」という条件で応戦。かつてのコンビが再び手を取り合うのか、あるいは一方がプロレスの舞台から去ることになるのか。ジュニア界の歴史を左右する、注目のマッチメイクとなりました。
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