衝撃の2回TKO!サウジアラビアでの圧巻の勝利
2025年10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビアのリヤドで行われたボクシングの129ポンド契約10回戦において、WBA世界フェザー級10位の堤麗斗選手が、メキシコのレイムンド・ロハス選手に対し、2回TKOでの圧勝を飾りました。試合は2回、堤選手が強烈な左フックでダウンを奪うと、その後も容赦のない猛攻を継続。左右のパンチをまともに受けたロハス選手が2度目のダウンを喫したところで、レフェリーが試合を止めました。この結果、堤選手はプロデビューから6連勝(うち5回がKO)を記録し、世界戦への道を大きく手繰り寄せました。
米専門誌も絶賛、アマチュア9冠の逸材が放つ輝き
今回の衝撃的な勝利に対し、世界的に権威のある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」も公式Xで速報。「レイトの力は本物だ」と称賛の声を寄せ、戦慄の瞬間を伝えています。24歳の堤選手は、アマチュア時代にアジアユース選手権や世界ユース選手権を制するなど、計9冠を達成した超逸材です。プロデビュー前から「ザ・リング」とブランド・アンバサダー契約を締結しており、これまでの海外興行でも圧勝を続けています。勝利後のインタビューでは、圧勝しながらも「力み過ぎて大振りになった」と自らの反省点を挙げるなど、その完璧主義な姿勢も注目を集めています。
まとめ
サウジアラビアの地で、堤麗斗選手が衝撃的な2回TKO勝利を収めました。デビュー6連勝、5KOという圧倒的な戦績に加え、世界的な専門誌からも「本物」と認められた実力は、今後の世界タイトル戦への期待を一層高めています。
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