ドラマ版主題歌と「対になる」新曲の制作
米津玄師が、来年1月15日公開予定の劇場版「虎に翼」の主題歌およびオープニングテーマを担当することが決定しました。新曲のタイトルは「こんにちはごきげんよう!」(発売未定)です。これは、2024年に放送された同名NHK連続テレビ小説の主題歌「さよーならまたいつか!」に続く作品であり、米津本人はこの新曲を「『さよーならまたいつか!』のちょうど対になる曲」と位置付けています。ピアノとドラムの音が特徴的なミドルテンポのナンバーで、聴く人が足でリズムを刻みたくなるような心躍る曲調となっています。
米津玄師の死生観と主演・伊藤沙莉の絶賛
楽曲制作について米津は、「自分の葬式でも流せる曲を、と志しながら作りました」と独特の死生観を明かし、「わたしが死んだときにはぜひこの曲をかけて踊ってください」と呼びかけています。主演の伊藤沙莉は、バラードを予想していたものの、イントロを聴いてその展開に驚き、「メロディーにアガって、歌詞に参りました」と大絶賛。米津の才能と存在に対し、「愛にあふれた最高の曲を、本当にありがとうございます」と、深い感謝とリスペクトを込めたコメントを寄せています。
まとめ
劇場版「虎に翼」の主題歌として、米津玄師が書き下ろした「こんにちはごきげんよう!」が発表されました。ドラマ版の主題歌と対をなすこの楽曲は、米津自身の死生観が投影された、踊れるミドルテンポのナンバーです。主演の伊藤沙莉もその才能と楽曲の素晴らしさに圧倒され、最大限の賛辞を送っています。27年ぶりとなる朝ドラの映画化を、国民的歌手の歌声がどのように彩るのか、来年1月の公開に向けて大きな注目が集まっています。
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