帝京大がロスタイムに劇的逆転!早大を破り5連勝
関東大学ラグビー対抗戦Aグループにおいて、帝京大学と早稲田大学による激戦が繰り広げられました。ともに4戦全勝で迎えたこの一戦は、試合終了直前まで勝敗の分からない緊迫した展開となりました。早稲田大学は後半、副将が2トライを挙げる活躍を見せ、13-12と逆転に成功します。しかし、試合終了間際のロスタイム、帝京大学のSO上田倭楓選手が中央40メートルからのペナルティゴールを決め、15-13で劇的な逆転勝利を収めました。これにより帝京大学は5連勝を飾り、今季初黒星となった早稲田大学を相手に、執念の勝利を掴み取りました。
明大が慶大を圧倒し単独首位へ浮上
同じく対抗戦Aグループでは、明治大学が慶應義塾大学を48-26という大差で破る快勝を見せました。明大は7トライを奪う攻撃的なラグビーを展開し、5連勝を達成。日本代表のSO伊藤龍之介選手も後半から出場し、チームに合流しました。この結果、明大は勝ち点30を積み上げ、同じく5連勝中ながら勝ち点29の帝京大学を上回り、Aグループの単独首位に立ちました。大学選手権の連覇を狙う明大にとって、非常に勢いのある展開となっています。
まとめ
現在の大学ラグビー対抗戦Aグループは、帝京大、明大、早大といった強豪校が激しく火花を散らす展開となっています。帝京大が劇的な勝利で連勝を伸ばし、明大が単独首位へと躍進する中、リーグの順位争いは極めて重要な局面を迎えています。強豪校同士の直接対決が続く中、今後のリーグ戦および大学選手権に向けて、各チームがどのような戦いを見せるのか、目が離せません。
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