トンネル内での車両火災発生
10月27日の午前7時過ぎ、新東名高速道路下りの沼津トンネル内において、走行中の大型トラックが炎上する事案が発生しました。運転手の男性からは「走行中にタイヤから発火して路肩に止まっている」との通報があり、現場には消防車約10台が出動して消火活動が行われました。消防と警察の発表によると、火災は午前10時1分頃に鎮火しています。なお、トラックの運転手は自力で脱出し、無事に救助されていることが確認されており、幸いにも人的被害は免れていますが、トンネル内での火災という緊迫した状況となりました。
通行止めの実施と解除の見通し
この車両火災の影響により、新東名下りの長泉沼津ICから新富士ICの間では、午前7時45分頃から通行止め措置が取られました。通行止めは解除の見通しが立たない状況もありましたが、その後、道路状況の確認や復旧作業を経て、同日午後3時30分に解除されました。また、新東名上りにおいても、車両火災の影響で「新富士ICから駿河湾沼津SA・スマートIC間」が通行止めとなっているとの情報も報告されています。ドライバーの方は、走行前に最新の交通規制情報を確認し、迂回ルートなどを検討するなど、慎重な対応が求められます。
まとめ
新東名下りの沼津トンネル内で発生した大型トラックの火災は、タイヤからの発火が原因とされています。長泉沼津ICから新富士IC間の通行止めは、同日午後3時30分に解除されましたが、上り方面でも規制が発生しているとの情報があるため、最新の道路状況に注意が必要です。
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