先週の大遅刻を改めて謝罪
TBS系バラエティ番組『ラヴィット!』に、俳優のリンリンさんが生出演しました。リンリンさんは、TBS系日曜劇場『VIVANT』でシンシーの工作員・周浩然役を演じており、今回は2週連続での登場となります。番組冒頭では、先週の放送で見せた「大遅刻」について改めて謝罪。先週は寝坊や渋滞の影響により、番組終了間際の午前9時48分頃にスタジオ入りし、テレビ画面越しに土下座をして謝罪するという出来事がありました。今回は無事にオープニングから登場し、MCの川島明さんらから歓迎を受けつつ、しっかりと反省の意を示しました。
家族の反応と周囲の温かい声
先週の遅刻騒動について、リンリンさんはその反響について語りました。「反響はすごかったのですが、妻にめっちゃ怒られました」と明かし、テレビの中で土下座をする父親の姿を息子たちに見せてしまったことへの苦笑いを浮かべました。また、子どものクラブ活動の保護者などからも、愛のあるイジりをもらっており、周囲の優しさに助けられたと感謝を述べています。自身のSNSでも、放送前に「今から髪を仕上げて乗り込むぞ」と意気込みを投稿するなど、今回は遅刻対策として万全の体制で番組に臨み、無事に時間通りに登場を果たしました。
まとめ
俳優のリンリンさんが、ドラマ『VIVANT』のクールな悪役・周浩然役とは異なる、人間味あふれる親しみやすい一面を見せた放送となりました。先週の放送での大遅刻というハプニングを糧に、今回はオープニングから時間通りに登場し、しっかりと謝罪。家族から怒られたエピソードや周囲からの温かいイジりなど、飾らない姿を披露したことで、視聴者からも多くの注目を集めています。ドラマでの緊迫感のある演技と、バラエティで見せるギャップに、今後の活躍への期待が高まります。
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