登山中の男性が行方不明に
北アルプスの鹿島槍ヶ岳方面に、単独で入山した愛知県名古屋市の36歳の男性会社員が行方不明となっています。警察の発表によると、男性は23日に登山を開始しましたが、予定していた下山時刻を過ぎても連絡がつかず、家族から警察へ行方不明の届出が出されました。男性は事前に登山計画書を提出しており、日帰りで下山する予定だったとのことです。現在も携帯電話は所持しているものの、連絡が取れない状況が続いています。

北アルプスの鹿島槍ヶ岳方面に、単独で入山した愛知県名古屋市の36歳の男性会社員が行方不明となっています。警察の発表によると、男性は23日に登山を開始しましたが、予定していた下山時刻を過ぎても連絡がつかず、家族から警察へ行方不明の届出が出されました。男性は事前に登山計画書を提出しており、日帰りで下山する予定だったとのことです。現在も携帯電話は所持しているものの、連絡が取れない状況が続いています。
男性が計画していたルートは、23日に長野県大町市の大冷橋から入山し、冷池山荘や布引山を経由して鹿島槍ヶ岳に登頂した後、24日の午後4時ごろに再び大冷橋へ下山するというものでした。鹿島槍ヶ岳周辺は24日に雨が降っており、警察は天候の回復状況を見極めながら捜索活動を行う方針です。単独での登山であったことから、天候の影響も懸念される中、慎重な捜索が進められる見込みです。
北アルプスの鹿島槍ヶ岳周辺で、愛知県の36歳男性が行方不明となる事案が発生しています。単独での日帰り登山を予定していましたが、下山予定時刻を過ぎても連絡がつかず、家族が警察に通報しました。警察は天候の回復を待って、現地での捜索活動を行う予定です。