ドラマからスクリーンへ!風間俊介が主演を務める劇場版が決定
ドラマ版で大きな反響を呼んだ「40までにしたい10のこと」が、劇場版として2027年1月22日(金)より全国公開されることが決定しました。本作では、実力派俳優の風間俊介が、40歳目前の“枯れた”アラフォー上司・十条雀役を、若手俳優の庄司浩平が、雀を真っ直ぐに想う部下の田中慶司役を、引き続き務めます。ドラマ版では、人生の節目に作成した「40までにしたい10のことリスト」をきっかけに展開した年の差オフィス・ラブ・ストーリーでしたが、劇場版では、リストを叶えた二人の“その先”の物語が新たに紡がれることになります。
特報映像解禁&sumikaによる書き下ろし主題歌も決定
公開を記念して、雀と慶司の日常や、二人が直面する困難、切なさも滲ませた特報映像が公開されました。映像内では、不器用ながらもお互いを想い合う二人の姿が描かれています。また、本作の主題歌には、幅広い世代から支持される人気バンド・sumikaの書き下ろし新曲「大切」が決定しました。ヴォーカルの片岡健太さんは、大人としての本音と建前を抱えながらも、大切な想いに向き合う楽曲であることをコメントしています。物語のピュアな世界観と、sumikaの多幸感あふれる音楽性がリンクする作品として期待が高まっています。
まとめ
ドラマからスクリーンへと舞台を移す『劇場版 40までにしたい10のこと』は、2027年1月22日に公開予定です。風間俊介演じる雀と、庄司浩平演じる慶司が、リストを叶えたその先でどのような愛を育んでいくのか、その軌跡が描かれます。sumikaの書き下ろし楽曲「大切」が彩る、切なくも温かい物語。さらに、公開に合わせてシナリオブックやビジュアルブックの発売も決定しており、作品の世界観をより深く堪能できる仕組みが整っています。二人の新たな物語の展開に、多くのファンが注目しています。
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