運転士による鍵の紛失と施錠ミス
10月18日の午前8時14分頃、JR仙石線のあおば通駅において、列車の運行に遅れが生じるトラブルが発生しました。原因は、運転士による乗務員室の鍵の紛失です。上り列車を運転してきた運転士が、進行方向を変える作業中に乗務員室に出入りするための鍵を室内に落としてしまいました。運転士は鍵を落としたことに気づかないまま、扉を閉めて施錠してしまい、その後、反対側の乗務員室へ移動した際に鍵がないことに気づくという事態となりました。

10月18日の午前8時14分頃、JR仙石線のあおば通駅において、列車の運行に遅れが生じるトラブルが発生しました。原因は、運転士による乗務員室の鍵の紛失です。上り列車を運転してきた運転士が、進行方向を変える作業中に乗務員室に出入りするための鍵を室内に落としてしまいました。運転士は鍵を落としたことに気づかないまま、扉を閉めて施錠してしまい、その後、反対側の乗務員室へ移動した際に鍵がないことに気づくという事態となりました。
このトラブルへの対応として、予備の鍵を持った管理者が現場へ駆けつけ、解錠作業が行われました。この影響により、あおば通駅から石巻行きへと向かう普通列車に最大で11分の遅れが出ており、乗客およそ100人に影響が及んだとのことです。JR東日本は今回の事態に対し、「ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけしお詫び申し上げます」と謝罪の意を表明しました。また、今後は再発防止に向けて、社員への指導を徹底していく方針を示しています。
JR仙石線のあおば通駅にて、運転士が乗務員室の鍵を室内に閉じ込めてしまうミスが発生しました。このトラブルにより、石巻行きの列車に最大11分の遅延が生じ、約100人の利用客が影響を受けました。JR東日本は、再発防止のために社員指導を強化することを改めて表明しています。