村主章枝、13歳年下夫との国際結婚を初告白
元フィギュアスケーターの村主章枝さんが、2026年7月10日放送のABEMAオリジナルバラエティ番組『ダマってられない女たち season3』で、13歳年下のアメリカ人夫との国際結婚をメディアで初めて明かしました。2018年にアメリカへ移住し、現在はテキサス州ダラスで生活する村主さんは、ラスベガスで出会った映像制作会社の夫デビンさんと、コロナ禍に共同で映画制作会社を設立し、公私ともにパートナーとなったことを語りました。考え方が違うからこそ、ぶつかり合うこともあるが、それが良い関係を築く上で大切だと信頼を寄せています。
妊活の苦悩と葛藤
結婚生活の中で、村主さんは流産の経験や、4度にわたる体外受精に挑戦したことなど、妊活で直面した身体的な問題についても初めて告白しました。子どもができないかもしれないという苦しい胸中を明かし、「円満離婚した方がいいのかな」と悩んだ時期もあったと語っています。しかし、好きな相手だからこそ、葛藤を抱えながらも向き合っている様子を打ち明けました。
家族との温かい交流
最近では、俳優の柿澤勇人さん(村主さんの妹の夫)との家族写真を公開し、話題を呼んでいます。「家族との大切な時間」として、甥っ子の誕生日を祝う食事会を楽しんだ様子をSNSで報告しました。柿澤さんとの「美男美女」な2ショットや、甥っ子たちとの賑やかな写真からは、村主さんの幸せそうな様子が伝わってきます。現役時代から変わらぬ美貌で、ミニスカートや黒タイツといったファッションも注目を集めています。
まとめ
フィギュアスケート界のパイオニアとして活躍し、「氷上のアクトレス」とも称された村主章枝さん。現在はアメリカを拠点に、映画プロデューサーとしても活動するなど、多方面で挑戦を続けています。国際結婚、妊活の経験、そして家族との温かい交流まで、公私ともに充実した日々を送っている様子が伺えます。今後も村主さんの活躍から目が離せません。
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