榮倉奈々、12年ぶりの連ドラ主演に感慨
女優の榮倉奈々さんが、12年ぶりとなるテレビドラマ主演作『あにいもうと』への出演について、「気がついたら干支が回ってしまっていて、私も人に言われて驚いた」と心境を語りました。2014年の『Nのために』以来の主演となり、本人も驚きを隠せない様子です。本作は、医師の春木奈緒(榮倉さん)と、彼女が担当する患者の兄・園田修司(赤楚衛二さん)との間で繰り広げられる、許されざる愛を描くラブサスペンスです。榮倉さんは、「これまでやってきたこととは違う新しいことに挑戦しているような気分で新鮮な日々を過ごさせてもらった」と、撮影を振り返り、完成した映像に「とても感動できた」と充実感を語りました。¹ ² ⁴ ⁶
赤楚衛二、宮﨑優との共演エピソードを語る
本作で榮倉さんとW主演を務める赤楚衛二さんは、妹役を演じる宮﨑優さんとの撮影エピソードを明かしました。宮﨑さんによると、大変なシーンで一人で抱え込んでしまうことがあった際、赤楚さんが「見たことない代謝」で大量の汗をかいている姿を見て和んだとのこと。赤楚さん自身は「汗っかきだってバレちゃう」と照れ笑いを浮かべたそうです。² ⁵ ⁷ ⁸ ⁹ ¹⁰ また、赤楚さんは上京当初の苦労についても語っており、20歳で上京してからの1年間が一番辛かったと明かしています。³ ¹² ¹⁵ 当時は芝居について理解できず、真っ暗な状態だったと振り返っています¹² ¹⁵。そんな赤楚さんは、直感で上京を決めたと語る場面もありました¹¹。
『あにいもうと』、禁断のラブサスペンスの世界へ
『あにいもうと』は、脚本に吉田紀子さん、監督に新城毅彦さんと、ヒットドラマ『Destiny』を手掛けたチームが再集結して制作されたオリジナルストーリーです。³ ⁴ ⁷ 医師と患者の兄妹として出会った奈緒(榮倉さん)と修司(赤楚さん)が、惹かれ合っていく様子が描かれます。¹ ¹¹ しかし、その恋は「疑惑」とともに突然終わりを迎えます。物語は、2人の出会いと別れを描く「地方編」と、3年後に再会した2人が翻弄される「東京編」の2部構成となっています。¹ ¹¹ 榮倉さんは、撮影中に監督の世界観が分からず不安な日々を過ごしたものの、完成した作品を見て感動したと語っています。³ 「見ていただく方にも毎度楽しみにしていただけるものかなと思います」と、ドラマへの期待を寄せています。³
まとめ
12年ぶりに主演を務める榮倉奈々さんと、赤楚衛二さんによる注目の新ドラマ『あにいもうと』。禁断の愛というテーマで、予測不能なストーリーが展開されます。共演者とのエピソードも明かされ、ドラマへの期待は高まるばかりです。¹ ² ⁴ ⁶ ⁷ ⁸ ⁹ ¹⁰ ¹¹
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