新たな「千尋役」が決定!豪華キャストが勢揃い
宮﨑駿監督の名作を舞台化した『千と千尋の神隠し』が、2026年から2028年にかけてワールドツアーを行うことが発表されました。注目の千尋役には、新たに乃木坂46の井上和、豊嶋花、平澤宏々路の3名が決定。井上はオーディションを経て、個人初となる舞台での主演を務めます。また、これまでアンダースタディを務めてきた森莉那も本役として出演が決まりました。これまでの公演を牽引してきた橋本環奈、上白石萌音、福地桃子らと共に、計7名の千尋役が作品を彩ります。新キャストたちの瑞々しい演技が、世界中の観客を魅了することが期待されています。
日本から世界へ!歴史的なワールドツアーの幕開け
今回のツアーは、日本演劇史において初の試みとなる世界巡回です。2026年12月の台北公演を皮切りに、トロント、ロサンゼルス、そして2028年にはロンドンのコロシアムでの長期公演が予定されています。国内では2027年3月から明治座での公演をスタートし、愛知、大阪、福岡、北海道を巡る予定です。これまでの公演でも、ロンドン公演での演劇賞ノミネートや、累計動員数90万人突破など、世界的に高い評価を受けており、今回のワールドツアーにも大きな期待が寄せられています。すべて日本語上演で行われる点も、大きな特徴の一つです。
まとめ
舞台『千と千尋の神隠し』は、新キャストの発表とともに、日本から世界へ羽ばたく大規模なワールドツアーへと動き出します。乃木坂46の井上和をはじめとする若手実力派俳優たちが、どのように名作を演じ、世界中の観客へ届けていくのか。これまでの実績に裏打ちされた高いクオリティと、新たな才能による化学反応が、歴史的な挑戦をより一層輝かせることが期待されます。今後の続報からも目が離せません。
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