京都の芝でレコード更新!圧巻の差し切り勝利
京都競馬場の芝2000メートルで行われた2歳未勝利戦(出走10頭)において、オンユアマークスが驚きの走りを見せました。1番人気として出走した同馬は、中団から鮮やかに差し切り、勝ち時計1分59秒1をマークしました。これにより、従来の2歳コースレコードを0秒2更新するという快挙を成し遂げています。京都の芝コースでは、開幕初日の先週にも2度のレコードが出ており、前日にも別のレコードが記録されるなど、非常に時計の出やすい良好な馬場状態であることが伺えます。

京都競馬場の芝2000メートルで行われた2歳未勝利戦(出走10頭)において、オンユアマークスが驚きの走りを見せました。1番人気として出走した同馬は、中団から鮮やかに差し切り、勝ち時計1分59秒1をマークしました。これにより、従来の2歳コースレコードを0秒2更新するという快挙を成し遂げています。京都の芝コースでは、開幕初日の先週にも2度のレコードが出ており、前日にも別のレコードが記録されるなど、非常に時計の出やすい良好な馬場状態であることが伺えます。
キズナ産駒であるオンユアマークスは、母に11年フラワーC勝ち馬のトレンドハンターを持つ良血馬です。半姉にはオープンまで勝ち上がったインヴォーグがいるなど、非常に期待の高い血統背景を持っています。武豊騎手はレース後、「1回目から比べたら馬がしっかりして走りが良かった。4コーナーはズブかったけど、スイッチが入ったらいい走りだった。まだ良くなりそう」とコメントしました。4コーナーでの動きに課題を残しつつも、スイッチが入った際の切れ味は圧巻でした。
京都芝でのレコード更新という衝撃的な勝利を飾ったオンユアマークス。武豊騎手が「まだ良くなりそう」と太鼓判を押す通り、その素質は非常に高く、今後の成長が期待されます。良血のキズナ産駒として、次走以降のレースでも注目を集める存在となることは間違いありません。